ある日 Diary2004

041003
10月1日(金)〜3日(日)まで、多摩丘陵をステージとして『第12回全国雑木林会議』が開催されました。

040418
桜の花も散り、緑が日一日と濃くなる季節になりました。すべてがなかなかうまく行かなくとも、この季節のこの力の中にいると、何だかむくむくとまた元気になれるそんな季節です。
まちづくり、難しいことが多いけれど、緑が輝き出すこの季節を迎えると、「そうかまた行くか!」と感じるから不思議です。
そんな季節、つるまきおちあいガ−デンクラブがスタートいたします。多摩ニュータウン風のコミュニティ・ガーデン、どんなだろう?

040328
1月から始まったコミュニティファンド・まち未来(生活クラブ生協)主催の、市民事業の起業講座・一般基礎コースが終了しました。
最終回に行なわれた「公開プレゼン大会」で、つるまきまち広場の今年度事業“ワンデイカフェ+ここはじたのビ”が、みごとグランプリ!!に選ばれました。獲得賞金は、65万こども銀行券。
一位は、とってもうれしい。それにもまして講座で知り会えた素敵な人たちと、これからのネットワークがすごく楽しみです。

040323
きのう、多摩中央公園に行きました。富沢家の庭に植えられた高遠コヒガンザクラが、満開でした。
富士見通りのサクラは、蕾がぽつぽつでしたが、今日の雨で凍ってしまわないといいのですが。

040214
恵泉女学園大学の学生達が企画した「雑木林で遊ぶ」に行ってきました。大学裏の雑木林で木の拓本を作ったり、冬芽を観察したり、あるいは教室に戻ってどんぐりで工作したり。ひさしぶりに伸びやかな時間が流れました。いわゆる環境学習と呼ばれるものの一つなのですが、これまでこの種の企画に感じていた違和感がないのが不思議でした。多分、恵泉という学校が環境、環境と叫ばれるずっーと前から、園芸という文化を大切にしながら、自然とのにわかづくりでない付き合い方を長い時間をかけて育ててきたからでしょう。

040210

彩の国商店街活性化フォーラム〜映画を活用した商店街づくり〜に行ってきました。今まで、私の中でとても大切だった「まち」と「映画」が一つになって動きだしそうです。

さしあたっての目標は鶴牧商店街での夏の野外映画会「ラクダ銀座」です。「好きなまちで、好きな映画を!」当面のキャッチフレーズはこれかな。

040208

ホムペ更新を長続きさせるコツは、「毎日よりも毎週」です。
(無論、毎週より毎日のほうがベターなのですが…)

「継続は力なり」頑張ってください。期待してます。

参加しているメーリングリストに、「今日の風景」の宣伝をしました。すぐに続かなくなってしまうだろうなぁ、という予感があったものですから、み なさんに公言しておけばなんとか続くかなぁと思い、えいやっ!と「今日の風景」と名前を付けました。
「ほぼ日刊イトイ新聞」というのがあるけれど、「ほぼ毎日、今日の風景」というの はいかがでしょう

とりあえず「桜の風景」をお送りできるまで続けられればよいのですが

今後とも「ほぼ毎日、今日の風景」をよろしく。

040204

「楽しいまちとすまいの研究所」の名前が長いので、どうしたものかと悩んでいます。

  • のしいちとまいのんきゅうじょ →たますけ
  • 楽しいまちとすまいの研究所 →まちすま
  • のしいちとすまいのんきゅうじょ→たま(多摩)すま


040125
新宿ozoneで開催されていた同潤会江戸川アパートメント展に行ってきました。
建物の一部の展示やそこで暮らしてきた人々のインタビューで構成されたビデオ放映 などで構成されていました。
ひと、暮らし、建物、草、木、そして刻一刻変化する風など、それらもろもろが溶け あって、ひとつの小さなアパートメントの70年の歴史を作り上げてきていたことを知 りました。
青山程有名ではないけれど、まちの中のこのような風景が、どんどんなくなってき ているような気がします。

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