ある日 Diary2005

051229シモバシラ
サイクリニスト K林さんが来訪。シモバシラの写真を見せていただく。

“シモバシラ”の茎から滲み出した水分が凍って、写真のような氷の帯ができるそうです。気温や周囲の環境によって、いろいろな形になるとか。これは、一週間くらいの時間がかかってできたものかな?

お願いして、写真を分けてもらいました。

051115 千客万来
毎週(火)(土)の野菜屋ドゥ−ドゥ−。届く野菜はすっかり冬の野菜になりました。大根、水菜、壬生菜、小松菜、下仁田ネギ、白菜、さつまいも、里芋。

ねっとりとしておいしいと里芋が評判です。

大根の葉っぱも元気!

青菜も白菜もちょっと虫に喰われていますが、それはおいしい証拠。量が少なくて、すぐに売切れてしまうのが申し訳ないです。

051106 Fさんの手仕事(あみもの)
きょうは、寒い日。セ−タ−やココアの季節。

昨日、久しぶりにFさんが立ち寄る。「ここで編み物ができるといいなぁ、暖かい日は外でもいいし、日だまりの中で編み物をするの。」

「編み物をする」シ−ンは大好き。ゆったりした、静かな、楽しげでしあわせな時間が流れる。だけど私は、編み物が苦手。最初がきつくてだんだん緩くなったり、その反対だったり……、どれくらいの加減で編みはじめたらいいのかわからない。でもFさんとやったら、上手にできそうな気がする。

051018クサギ Clerodendron trichotomum
鰯雲、柿の木と鴉、秋らしい風景や匂いを味わっていないまま、冬になってしまいそうな気配です。

きれいな実を見つけました。濃い紫の実に紅色の萼が、羽子板の羽根のようです。名前は、クサギ。

果実をわらの灰汁を触媒にして染めると、あさぎ色になります。

050907カフェ・ドゥ−ドゥ−だより
4月から、カフェ・ドゥ−ドゥ−だよりを毎月配付しています。鶴牧近隣センタ−の周辺、鶴牧・落合・南野地区3,500世帯に友人知人がボランティアで協力してくれています。感謝!!

小さなメディアですが、地域の暮らしが豊かで楽しくなることを願って、出し続けることができればと思います。

今月からホ−ムペ−ジにもアップすることにしました。不慣れで、見にくい点もあると思いますが、詳細はお問い合わせください。

050902ワンデ−シェフ募集
8月末に“ワンデ−シェフ”を一緒にやってくれる仲間募集の説明会を行ないました。今までのシェフチ−ムは、40〜50代のメンバ−中心だったのですが、今日来てくれたのは30代中心の5人。またちがったパワ−と新しい展開になりそうで、とても楽しみです。

ぜひ、仲間に加わって欲しいと思っています。

050705 Fさんの手仕事(ちくちく)

カフェ・ドゥ−ドゥ−のウィンドウに、Fさんが、お祖母様の浴衣から作ったマオカラ−のブラウスが飾ってあります。涼しげで素敵です。

「これで、少しはカフェ・ドゥ−ドゥ−に入りやすくなるんじゃないかな。」とFさん。少しずつ変化しながら、前へ進んでいます。

050627
久しぶりにドゥードゥー店主が戻りました。2カ月ぶりくらいでしょうか。あるべきところにあるべきものが無い状態が長く続いていましたから、やっと落ち着きを取り戻したカフェドゥードゥーの入り口周りです

050625
ことしも朝顔を育てています。アサガオに朝、水をあげていて思うのは、まちづくりはアサガオを育てることとおなじなんだなぁということ。むづかしいことではありません、ひたすら見守り、水をあげ、草を採り、ただただそれを繰り返すだけ、それも楽しく。

050620
日が昇るのが早い季節になりました。このところ時々所要で京都に出かけます。夜行バスは 朝6時には京都駅に着きます。まだ眠っている街が起きだすまで過ごす場所があります。イノダコーヒー店。6時30分にはもう開いていて、ご近所の人達が新聞を読んでいます。いい町には早起きのカフェがあります。カフェドゥードゥーが目指すことの一つです

050616
毎年、決まった時期に決まったところにアサガオが咲くまち、それだけのことができればもう十分のような気がします。

050605 気持ちのいい季節
一年で一番気持ちのいい季節になりました。ずっと空き家だった目の前の巣箱にシジュウカラが来ました。もう何年もシャッタ−が降りていたお店に、新しくギャラリ−がオ−プンしました。緑が濃くなるにつれ、少しずつ賑やかな鶴牧商店街の初夏です。

050602 野菜やドゥ−ドゥ−

冬の間お休みしていた野菜屋ドゥ−ドゥ−、5月半ばから、野菜が届くようになりました。キャベツ、絹さやエンドウ、スナップエンドウ、タマネギ、大根、キュウリ‥‥

小野路の畑で朝採れたものを、毎週(火)(土)自転車で運んでもらいます。無農薬、低農薬の地元産野菜を、どうぞよろしく。

050602 ワンディシェフの日
毎月「カフェドゥードゥーだより」を出して、お客様が少し増えました。けれど、マンパワ−がなく、作る量が決まってしまっていて、1時過ぎには売り切れ状態です。せっかく来ていただくのに、申し訳ないです。ごめんなさい。前日、午後4時頃までに連絡をいただければ、予約をしておきますのでご利用ください。

050507
ゴールデンウィークがようやく終わりつつあります。
4月から「カフェドゥードゥーだより」という小さなお知らせを月1回出すことにしました。
B5版の小さなお知らせですが、これまでおつきあいのなかったご近所のみなさんと少しだけお近づきになれたような気がします。
インターネット全盛の時代ですが、小さな紙切れメディアの頼もしさを感じています。

050405
高知からの風をつくっている梅原真さんの展覧会のレセプションが銀座松屋であり、行ってきました。地域やまちづくりの風景の中で、デザインの大切さが後回しになることが多い中、梅原さんの仕事にいつも元気づけらます。

050404

ようやく春らしくなってきました。まちづくり活動も寒い時期はどうしても沈滞してしまいがちです。またごそごそと動きだしてみたいと思います。
まづは、週末食堂。昨年秋から試行錯誤を続けてきましたが、この春からはもう一段ランクアップをしたいとおもっています。

田園調布のパテ屋さん、林のり子さんは、図面を100枚書いても、何か実感が持てなかったと、建築設計の道からパテ屋さんへと転身されました。

何かその気持ちがとても分かる気がして、まづは週末食堂から始めてみました。

050219

大阪・千里ニュ-タウンの近隣センタ-にある『ひがしまち街角広場』運営に関わるメンバ−の方6名が、来東京を機に、立ち寄ってくださいました。

将来の夢、やりたい事、悩みなど、ニュ−タウン同士、共通することも多く何だかとても親近感があります。初めてお会いしたのに、ずっと前から知っているような気さくな雰囲気でした。

今後とも、よろしくお願い致します。
『ひがしまち街角広場』の皆さんとは、新聞社の取材がきっかけでお知り合いになりました。取材から、こんなネットワ−クもうまれます。

050120
2005年になって、早20日も過ぎてしまいました。カフェ・ドゥ−・ドゥ−に来て頂いている方、時々このページを読んでくださっている方、今年もどうぞよろしくお願い致します。なかなか更新できませんが、今後も訪れてください。

050119

友人の木村さんに、ス−プをご馳走になりました。エビや貝やトマトの入ったス−プは、ニュ−オ−リ−ンズの味がしました。

長尾智子さんのス−プの本が気に入っています。カリフラワ−とタラのス−プは、今年になって3回も作りました。

影響されやすい性質で、ワンディ・シェフでス−プ屋さんをしたくなりました。

050105

みなさん あけまして おめでとう ございます

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