ある日 Diary2006

061201 韓流カフェ
新しいシェフの登場です。手作りのこだわりのある本場韓国の料理を、紹介してくれます。

061028 ストリ−トミュ−ジシャン(小さな秋の収穫祭にて)
リクエストに応じて、椅子をもって、まつりのひろばをあちらへこちらへ。麻の葉のみなさんと“上を向いて歩こう”を歌ったり、お祭りを盛り上げてくれます。楽しい時間をありがとう。

061030秋の野菜
季節の移り変わりとともに、野菜も移り変わります。

061021大きなテ−ブルとベンチ
いよいよ10月28日は、オ−プンバザ−ル。収穫祭にふさわしいおおきなテ−ブルとベンチを作りました。多摩木工クラブの皆さんが3日がかりで作ってくれました。皆で一緒に、おしいものを食べたり、おしゃべりしたり、楽しい一日になるよう準備は着々と進んでいます。

060809 夏の野菜

8月6日〜21日まで、野菜屋ドゥ−ドゥ−はお休み。今更ながら、小野路の新鮮な野菜を毎日食べていたありがたみを感じる。

晩は、冷蔵庫に残っているニンジンをニンジンご飯にしてせっせと毎日食べている。

060807 ヨ−グルト

約束通り、ヨ−グルト菌を持って栗さんが見えた。牛乳を持って。

「スプ−ンとラップと輪ゴムを貸してください。」神妙な顔をして、おもむろにヨ−グルト菌を牛乳に入れる。その後ラップで口を塞いで輪ゴムで留める。「こうすると雑菌が入らないし、牛乳と間違えて飲むこともないからね。」終了。明日まで常温で置いておけば出来上がり。栗さんがやると何だか可笑しい。

朝は、いただいたヨ−グルトを毎日食べている。カスピ海菌ヨ−グルトは、ねっとりとなめらかでおいしい。

060716 麻の葉
今日、デイサ−ビス“麻の葉”の御披露目パ−ティ−がありました。4年前には、鶴牧商店街東側(公団賃貸店舗)の7軒の内4軒が空き店舗でしたが、最後の店舗に“麻の葉”が入居しとうとうすべて埋まりました。上階の住宅に住んでおられる方は、全部埋まったのは10年ぶり?
新しいメンバ−を迎えて、パワ−アップした鶴牧商店街東側です。

060713 農園
恵泉女学園大学のSさんとの出会いは、とてもわくわくした。お話しを聞いていると、私も一緒に農園をやりたくなった。
Oさん、Hさん、がんばろうね。楽しみにしています。

060613 植物が増えて
ゼラニウム、テッセン他、植物が増えました。お庭で世話をしきれなくなったので、と御二方から譲り受けました。株分けしたアイリスを頂いたり、ひろばが華やかです。

060613アマルフィの八百屋

五月のカフェ・ドゥ−ドゥ−便りに、イタリアのアマルフィという街のことを書きました。そうしたら、それを読んだ方からスケッチをいただきました。スケッチ/南雄三さん

060519 イタリアンパセリとセダム、ミントが元気

ツリ−サ−クルガ−デン(畑)の、植物たちが元気だ。イタリアンパセリはブッシュのようになってしまって、昨日バケツいっぱい摘み取ったところ。セダムは、黄色い花が満開。

他のサ−クルでは、スペアミントが鋳鉄のカバ−の隙間からどんどん範囲を広げている。ワイルドストロベリ−のサ−クルは、これからというところ。

見る花もいいけれど、ハ−ブは利用できる楽しみがあります。道行く人が、留まって話している姿を見るのはうれしいです。レンガタイルの照り返しや吹きさらしの風の中で、こんなに育ってくれるとまたせっせとやる気になります。

新しいツリ−サ−クルガ−デン(畑)を増やそう。

060518 今年も入居

ハナミズキに掛けてある鳥の巣箱に、見学鳥がきていた。

今年もどうやら入居鳥が入るようで、またしばらく楽しみな日々が続く。

060318キャベツ、ジャガイモ、ひと、ひと、ひと・・・

3月17日、しごと、突然、コンピューターが錯乱、パニックに陥る。パニックに弱いたち。なんとか最悪の事態を回避して、施主に資料を送付

18日はシェフ当番、食材の買い出し、豚ひき肉、キャベツ、ジャガイモなど、帰路、ラヂオから突然、エリック・ドルフィー。

19時国立デザインセンターへ、99坪ハウス展、これぞ、コーポラティブ・ハウスなりという2点の巨大模型。これは絶対いけると確信。ワイン2杯といちご。いいよね、いいよねと上機嫌の会話、かろうじて家にたどり着くもとても週末食堂の下ごしらえができる状況でなく、5時半に目覚し時計を合わせて、眠りに

いち夜あけて、目覚まし時計から1時間遅れの6時半、キャベツを一枚づつばらばらばらにして、ゆでて、ひき肉を包むこと40個、ゆで上がったキャぺつの緑、料理の楽しさここにあり、、パン屋によって、コーヒー豆とばらを買って、かろうじて、11時過ぎに開店

故あって、今日はひとりでシェフとギャルソン。メニューはロールキャベツ、ポテトサラダ、フランスパン、デミタス・コーヒー、600円、出足は緩慢なれど、徐々に上昇

突然、旧友が来訪、さっそく昼下がりの宴会、ワイン2本、ロールキャベツ、ポテトサラダと夏みかん、そうこうしていると、きのうはじめて電話で話した人が来訪、まちのはなし、食堂のはなし、そうこうしているうち、s おばさん、みんななんの前触れもなく、突然の来訪

食堂ごっこの楽しさのいちばんは、これかもしれぬ。その後会議に、打ち合わせに10人近くのご近所のひとびと

9時30分過ぎ、やっと収束、

キャベツ、ジャガイモ、ひと、ひと、ひと・・・ の長い一日であった

060314ごっつぅええやんか!

おにぎりと、鮭の網焼と、豚のしょうが焼きと、とんかつと、トマトサラダと、ポテトサラダと、スモークサーモンの和風サラダと、肉じゃがと、なすの揚げ煮と、鶏の唐揚げと、鮭の南蛮漬けと、パプリカのきんぴらと、卵焼きと、青菜のおひたしと、胡麻和えと、

そして最後にclazy love と

かもめ食堂の週末

ごっつぅええやんか!

060314すべては手でつかむものだと思う

久しぶりに図面を描いた

憶病で、心配性な頭の仕事から、ゆっくりと大胆で勇敢な手の仕事へ移っていった

11時過ぎ2枚のA3の図面ができた

30年前、「自分の手を信じなさい」と言う言葉に出会った

すべては手でつかむものだと思う

060313春が来たのだと思う

お昼にラヂオをつけたらコレルリのバイオリン・ソナタが流れていた

8時過ぎ、ともだちが帰って、ラヂオをつけたら、バッハ、無伴奏バイオリン・ソナタ・シャコンヌ、があふれ出てきた

春が来たのだと思う

060311春が来たのかもしれない、冬眠から醒める季節なのかもしれない

目が回る一日であった

9時30分、ドゥードゥーへ、今日の週末食堂は、インドが大好きな若い二人が、つくってくれる

カリー2種、ターメリックライス、チャパティー、大根サラダ、サモサ、オーガニック紅茶、クッキー

若い二人の大切なシェフ・デビュー、シャッターを開けて、店先を掃除して、植物たちに水をやり、ポスターを作った

二人が登場して、ギャルソンに早変わりした、合間にカリーを食べた、合間にサモサを食べた、合間にチャパティーを食べた

突然、小さなにわを前に作ったsさん家族が現れた、そして庭の設計者に戻った、楽しい自転車置き場を空想した

電話がなった。大阪から古い友人がやって来た。東京駅に走った。ステーション・ホテルで、ビールと、カツ・サンドとチーズを食べた。カツ・サンドが正解だった

そば屋にまわった。いもじょうちゅうと菜の花そばと鶏のみそあえを食べて、中国に行こう!大連に行こう!と気勢を上げた

19時50分、友人を大阪に見送った、新宿へ、小田急で明朝のブドウパンを買って、ハーゲンダッツへ。コーヒーアイスクリーム、いまひとつ

ドゥードゥーにも戻ると、うれしい電話がなん本もあった由。疾風怒涛の一日であった

春が来たのかもしれない、冬眠から醒める季節なのかもしれない

060309那覇の雨は冷たくなかった、傘がなくても平気だった

午前中、本部で打ち合わせ、完敗
読谷へ、陶工達の集落、工房を駆け足で訪ね歩いた

那覇へ、数年前よく通った坪屋通りのばぁちゃんの店に、ばぁちゃんは居なかった。引退したのだろうか。元気なのだろうか。ばぁちゃんと壷屋の雑器を吟味するのが楽しかった

雨脚が早くなったけれど、桜坂通りへ

インド食堂をのぞいた、ごはんがないという
NPOが再興した桜坂劇場をのぞいた。いつかここで映画が見たい、いつかここで映画祭が始まったら応援したい

坪屋通りのばぁちゃんや桜坂劇場、那覇には応援したい人や場所がある

タコ・ライスとソーキそばの遅い昼食を食べて、空港へ

那覇の雨は冷たくなかった、傘がなくても平気だった

060306煮魚の匂い、ポスティングは楽しい

いちおう仕事、月曜日ゆえ、あまり進まず
3時にバナナを2本、十時と三時は必ずおやつにしたい

9時まで頑張って、自転車でドゥードゥーだよりのポスティングに
空気がやわらかで、春の気配

途中 mさんに出会い、 どちらに? ちょっと、 気をつけて、ありがとう

煮魚の匂い、ポスティングは楽しい

060302まちにはたからものがあふれていると思う

朝しごと

11:46発で本郷へ、東大法文2号館2階1番教室で「廃校の可能性-芸術創造の拠点として」があった。京都芸術センター(k.a.c.)と、にしすがも創造舎からの報告、k.a.c.いま京都で一番熱いところだと思う。たくさんべんきょうして、東大を歩いた、shopでペリーと吉野作造のポートレイトを買った。

食堂を探して湯島方面に、湯島天神に梅が咲いていた、お願いをして、湯島交差点で石塚商店を見つけた。ずっと欲しかった電球の傘がぶら下がっていた。あいにくご主人は不在、はんごうが転がっていたのがおかしい、このまま帰れない、近くのチャオチャオでビールと餃子と煮込みにありついたけれど? でもjanisとCCRとcarol kingが流れていた、それでいいと思った。石塚商店に戻るとおばさんがいて、気に入ったことを伝えた。向かいのつる瀬で豆もちと豆大福を買って、もぐもぐしながら小田急で、多摩センターに、スターバックスの甘すぎるチャイでひとやすみ、そしていまドゥードゥーに

たくさんのべんきょうをして、まちの中の大学の大切さを思い、欲しかったものに出会って、janis とcarol king に再会した。まちにはたからものがあふれていると思う

買った本は、芸術創造拠点と自治体文化政策 京都芸術センターの試み 2800円 

あすは石狩川、早起きしなきゃ!

060223そうしてわたしは好きになる

茨木さんの本を読み返していたら、町のことがいくつか書かれているのに気がついた

はじめての町

はじめての町に入ってゆくとき
わたしの心はかすかにときめく
そば屋があって
寿司屋があって
デニムのズボンがぶらさがり
砂ぼこりがあって
自転車がのりすてられてあって
変わりばえしない町
それでもわたしは十分ときめく

見なれぬ山が迫っていて
見なれぬ川が流れていて
いくつかの伝説が眠っている
わたしはすぐに見つけてしまう
その町のほくろを
その町の秘密を
その町の悲鳴を

はじめての町に入ってゆくとき
わたしはポケットに手を入れて
風来坊のように歩く
たとえ用事でやってきてもさ

お天気の日なら
町の空には
きれいないろの淡い風船が漂う
その町の人は気づかないけれど
はじめてやってきたわたしにはよく見える
なぜって あれは
その町に生まれ その町に育ち けれど
遠くで死ななければならなかった者たちの
魂なのだ
そそくさと流れていったのは
遠くに嫁いだ女のひとりが
ふるさとをなつかしむあまり
遊びにやってきたのだ
魂だけで うかうかと

そうしてわたしは好きになる
日本のささやかな町たちを
水のきれいな町 ちゃちな町
とろろ汁のおいしい町 がんこな町
雪深い町 菜の花にかこまれた町
目をつりあげた町 海のみえる町
男どものいばる町 女たちのはりきる町

060222 したしさとおかしさとそうして怒りが

茨木のり子さんが亡くなった
のり子さんはこんな言葉を残した

六月

どこかに美しい村はないか
一日の仕事の終わりには一杯の黒麥酒
鍬を立てかけ 籠を置き
男も女も大きなジョッキをかたむける

どこかに美しい街はないか
食べられる実をつけた街路樹が
どこまでも続き すみれいろした夕暮れは
若者のやさしいさざめきで満ち満ちる

どこかに美しい人と人との力はないか
同じ時代をともに生きる
したしさとおかしさとそうして怒りが
鋭い力となって たちあらわれる

060218 週末食堂

週末食堂の日であった
春らしい穏やかな日であったせいか
こんな感じ、こんな感じというふうであった

まちの食堂、コミュニティ・カフェというのは多分こんな感じなのだろう
混みあうわけでなく、静かすぎるわけでなく

三々五々なつかしい人や、どうしているだろうと思っていた人たちも訪ねてくれて、お雑煮やいなりやのり巻きをつまんだ

いろんなことを試みては失敗ばかりを続けてきたのだが、この感じは大切にしなければと思う

060206 三色アイスクリーム

しばらく名護のまちにいた

名護市庁舎の屋根に並ぶシーサー群が相変わらずユーモラスだけれど威厳もあった
公共建築というと、威厳だけはあるけれど、ほとんどユーモアとは縁遠い
威厳とユーモアか、人間だって同じだと、確認した

店の前に大きなガジュマルの木のある三里食堂でソウキソバを食べて、ついでにタンカンを買って、ふらふらとホテルまで歩いた

風邪で頭ががんがんしていたけれど、だいたいの場合まち歩きは強行する

頭痛も極限に達したころ、丁度エスポワールというレストランのショウウィンドウの三色アイスクリームが目についた

三色アイスクリームを頼んだら、白いアイスクリームが出てきた、えっ、と思ったが、黙ってたべた

すこしむっときたのだが、帰る間際におばさんが、ごめんなさいねと言ってくれたので、エスポワールにはまたくることにした

今度はエビフライと食べたいと思う

昔エスポワールと言う名のレストランがまち中にたくさんあった、どういう意味なんだろう

060202 something blue

岩手県一関のSさんからはがきをいただいた
一昨日のローカルデザイン研究会でお会いした

ローカルデザイン研究会は各地で地域がもっと楽しくならないかというような活動をしている人達が月一度集まって、気楽な勉強をして、お酒を飲む

Sさんはそこで知り合った造り酒屋さん
時々親子で参加されている

親子でというところがいいなぁと思う
地域のことなんて、一代で゙は考えられない、二代三代でやっと考えられる話

この夏、カフェドゥードゥーでSさん親子がつくる青い地ビール、something blueを売りたいと思う

こんなふうにして世界中のビールが飲めるようなカフェになればいいなぁと思う

遅くなったけれど、これが2006年の初夢かもしれない

060201 古本屋さん

きのう久しぶりに八重洲の地下街を歩いていたら、古本屋さんを見つけた

小さいけれど好ましい雰囲気の古本屋さん、R.S.Booksという

紙が茶色くなった古い絵葉書がたくさんあったので、6枚買って300円

いい買い物をした

東京駅発の車中で読む本はここで調達するのがいいと思う

060129

いいお天気の日曜日
張りきってみんなの庭へ

参加者は一人だけ
いいニュースがあったのだけれど

このところの庭グループ少しぎくしゃくしていたせいなのか
仕方ないから、一人で水やりと落ち葉掃除

ぱかぽかとしたいい陽気、昔、山に登っていた頃の単独行という言葉を思いだした

単独行の雰囲気だなと考えていたら、going soloと言う言葉を思いだした

一人で飛行機を操縦することをgoing soloと言うと以前知った
庭仕事もsoloがいい、人生もsoloが大事と思った

060128

よく、あなたにとって一番影響を受けたのはどんな本ですかなどという質問があるけれど、そんなものないなぁ、と戸惑うのだけれど、昨年あたりから、ジェイン・ジェイコブスと、クリストファー・アレキサンダーかなと思うようになってきた

いつになっても彼らが言ってることが正しいと思うし、いつになっても彼らがかっこよく思えて仕方ないから、多分そうなんだろう

ジェイン・ジェイコブスの「アメリカ大都市の生と死」は映画「スモーク」みたいな世界なんだろうなぁと思う

きのうの小さな勝利、今日はジェイコブス、1月後半、少し盛り返してきたかな

060127

西落合中の跡地を考える会のプレゼンテーションを市の人たちにした

流ちょうではないけれど、ただただこのあたりが好き、その真ん中にある学校が好き、だから学校を残したいという素朴すぎる主張

でも昨日の会議、なんとなく前に進んだ、いくつかの共感が生まれた

のろくて、鈍なる動きだけれど、いいぞ!

060125

夕方から西落合中学校の再生を考える会の会議。まちのことを考えるたくさんの会に入っているけれどここが一番楽しい

みんながてんでんばらばら自分の言葉で語るのがよい。これで大丈夫なのかなぁと思っていた活動が一番成果をあげている

うさぎとかめの話だとか、急がばまわれだとか、昔の人はほんとうにいろんなことがわかっていたのだなぁ

一つ約束を決めよう、一番のろそうな動きについていくこと

060110

なんだかお正月的なものに疲れてしまい、小田急線にのって成城の現場へ

現場と言っても最近何故か多いゴミ置き場の設計、好きなしごとなのだけれども、これでいいのかなという思いも

年末に読んだ「葉書でドナルド・エヴァンスに」は小さな切手の中にじぶんだけの国を描いてしまった人の話し。小さく小さくは基本的に賛成

帰りに成城のまちを散策、つらがまえという言葉を使うことが少なくなってきているけれど、いいつらがまえの家に出会うのが楽しい

数件そんな家に巡りあって、キリーというパン屋さんでお茶。2006年初めての遠出が終わった

060106「カフェドゥードゥーだより」

ことし初めての「カフェドゥードゥーだより」を印刷した。3500部発行の小さな新聞

昔、「小さなメディアの必要」という晶文社らしい本があった。あれから30年近くたって小さなメディアをもった。自前のメディアを持つことはいいものだと思った

ゴダールの「勝手にしやがれ」だったか、ジーン・セバーグが歩きながら「ヘラルドトリビューン」などと言って小さな新聞を売っていた

アメリカの小さな田舎まちにはアセンス・オブザーバーという小さな新聞があった。インクとざらっとした紙質に、ジャーナリズムとしての矜持があった

いつか「ドゥードゥー・トリビューン」などと言って、新聞を売り歩くことができればと思う

060105年賀状

1月5日だというのに、まだ年賀状を書いている
いつまで続くのだろう?
どう言うわけかことしは、書ききってみたいという気持ちが強い

とにかく書きつづけていると、さまざまな人とのこれまで見えていなかったかかわりが見えてきて不思議だ

あまり社交的な方ではないのだけれど、いつの間にか膨大な人と人とのかかわりの中に包みこまれていることに気づく

それらを重いよろいと感じるか、軽いけれどあったかな上等のセーターと感じるか、ことしはどうも後者らしい

いい年なのかもしれない

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